「NTTファイナンスBizカードレギュラー」のメリットとサービス詳細

NTTファイナンスBizカードレギュラー|年会費無料で理想の1枚

最終更新日: 2022年4月23日
NTTファイナンスBizカードレギュラー|年会費無料で理想の1枚
  • 年会費:永年無料
  • 申込み:法人代表者 / 個人事業主
  • ブランド:VISA
  • 総合スコア:24/30
  • 国内外で補償を受けられる旅行保険を付帯!
  • 出光にて1Lあたり最大40円の値引き。
  • 常時1.0%ものポイント還元率!

年会費無料で高還元率の法人カード、そんな1枚があれば欲しいと思いませんか?
その理想を具現化した法人カードがNTTファイナンスBizカードレギュラーなのです。

NTTファイナンスBizカードレギュラーは、数ある法人向けクレジットカードの中でも年会費一切かからないという珍しい特徴を持った法人クレジットカードです。
導入コストが0円であることから申し込みまでのハードルが低く、企業の多くは初めて導入する1枚目のカードやサブで利用する法人カードとして選ぶ傾向にあります。

年会費が無料の法人カードともなると付帯しているサービスは少ないことが多く、ただの決済手段の一つという認識をする方がほとんどです。
しかしこのNTTファイナンスBizカードレギュラーは、年会費が無料であるにもかかわらずポイント還元が付与されるのです。

それでいて、ポイント還元率は法人カードの中でも指折りの高還元。
常時1.0%もの還元率で年会費無料なのはNTTファイナンスBizカードレギュラー以外に存在しません!

そんな便利な当カードには、ポイント付与意外にも利用できるサービスがさらに存在します。

どんな人が使っても便利だと感じることができる、スマートな法人ビジネスカード NTTファイナンスBizカードレギュラー。
無料であることから、手軽に利用したいという法人代表者から愛用されている一枚です。

\カードの詳細を動画で解説!/

NTTファイナンスBizカードレギュラーの基本性能

こちらは「NTTファイナンス」が発行します、割と新しい法人カード。
認知度は低いものの、知る人ぞ知る高性能の法人カードとして人気に火が付いています!

特徴は、申請者の事業形態により申し込むべきカードが変わること。
2つの違いと基本性能については、以下の通りです。

法人カード名 NTTファイナンス
Bizカードレギュラー
NTTファイナンス
Bizカードレギュラー for Owners
券面 NTTファイナンスBizカードレギュラー NTTファイナンスBizカードレギュラー forOwners
発行会社 NTTファイナンス NTTファイナンス
国際ブランド VISA VISA
発行対象 法人代表者 個人事業主
年会費 永年無料 永年無料
利用可能枠 40/60/80万円 40/60/80万円
締切日 / 返済日 毎月末日 / 翌月25日 毎月末日 / 翌月25日
ポイント名 ポイント ポイント
ポイント還元率 1.0% 1.0%
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 最高2,000万円 最高2,000万円
ショッピング保険 年間最高100万円 年間最高100万円
盗難補償
空港ラウンジ × ×
ETCカード 年会費:550円 年会費:550円
追加カード 永年無料 永年無料
マイル還元率 0.4% (ANA) 0.4% (ANA)
明細書発行手数料
(郵送希望の場合)
110円(税込)/1通 110円(税込)/1通
支払方法 1回払い 1回払い・ボーナス一括払い
分割払い・リボ払い

比較表から分かる通り、両者に大きな違いはありません。
しかし「発行対象」と「支払方法」に違いがあるので、その点だけ注意しましょう。

NTTファイナンスBizカードレギュラーを利用する最大のメリット!

NTTファイナンスBizカードレギュラーを利用する最大のメリット!

NTTファイナンスBizカードレギュラーには、他の法人カードと比較して圧倒的に優れていることが2つあります。

  • ポイント還元率
  • 年会費

ここでは、この2つが他券種よりもお得でスマートである理由について、詳しく解説します!

永年無料の年会費である

永年無料の年会費である

NTTファイナンスBizカードレギュラーの1番の特徴。それはカードを維持するために必要な年会費が永年無料ということ!

実は、法人カードにおいて年会費無料という券種は数が限られておりとても少ないのです。
個人向けクレジットカードであれば年会費無料のものは多いのですが、ビジネス向けの法人カードにおいては数えられるほどしか存在していません。

年会費無料ランキングでは3枚の法人カードを紹介していますが、純粋に無料のものはNTTファイナンスBizカードレギュラーを含めた2枚のみ。
もう1枚は条件次第で年会費無料になるため、無条件で無料のNTTファイナンスBizカードレギュラーを使う方が便利です!

実際、ランキングに掲載の法人カードを比較してみましょう。

NTTファイナンス
Bizカードレギュラー
三井住友ビジネス
for Owners
ライフカード
ビジネスライト
券面 NTTファイナンスBizカードレギュラー 比較対象1 比較対象2
年会費 永年無料 税込1,375円 永年無料
還元率 1.0% 0.5% 0%
海外保険 最高2,000万円 最高2,000万円 付帯なし
国内保険 最高2,000万円 付帯なし 付帯なし
ETCカード 年会費:550円 年会費:550円 年会費:0円

年会費無料の点が同じ法人カードは、性能面で雲泥の差。
特に還元率0%が法人カードでは致命的なので、こちら方がおすすめです・

条件次第で無料になる法人カードは、ほぼ同等の性能。
しかし、はやり条件がネックであることを鑑みると、こちらに軍配が上がります。

このように、この法人カードは年会費無料ながら性能面が非常に優秀。
しっかりとコスパに優れているので、誰にでもおすすめの法人カードです!

常時1.0%!高還元なポイント還元率

二つ目としてあげられるメリットはポイント還元率です。
当ビジネスカードの還元率は常時1.0%と、平均値に比べると高い還元率となっているのです。
法人カードの全体平均が0.5%。この法人カードは平均より2倍もお得と言えます。

ちなみに還元率1.0%以上の法人カードは他にも存在します。
しかし、そのほとんどは何かしらの条件を以てして1.0%を超えるものばかり。

一例として楽天の出す楽天ビジネスカードはポイント還元率が常時1.0%となっていますが、こちらは発行条件が少し少し複雑であるためスムーズな導入が叶いません。
他のカードと比べると、純粋に還元率1.0%超えで難のない法人カードはこのビジネスカード以外に無いということがわかります。

またNTTファイナンスBizカードレギュラーのポイント還元率は倍増TOWNというオンラインモールサイトを利用する際にさらにアップします。
このサイト経由で掲載サイトのサービスを利用すると、なんと最大で26倍ものポイントが獲得できることもあります。

貯めたポイントの使い道は実に多種多様。使い道がわからず無駄にすることもなく、困りません。

交換先

交換先は返済額に充当される「キャッシュバック」がおすすめなので、そちらを選んでみてください!

さらなる魅力!様々な付帯サービスを備えている

様々な付帯サービスを備えている!

年会費無料であるだけでなくポイント付与が高還元と十分すぎるスペックを備えている当カード。
本当に年会費無料でここまで得てしまっていいのか?と思えるほどの魅力がまだまだ存在しています!

加えて紹介したいNTTファイナンスBizカードレギュラーの魅力は、以下の三つとなります。

  • 旅行保険の付帯
  • Web明細システムが利用できる
  • 優待サービスが付帯する

国内外両方が対象の旅行保険が備わっている!

国内外で対象の旅行保険が備わっている!

NTTファイナンスBizカードレギュラーは、年会費が無料であればまず付帯することがない旅行保険がなんと備わっています!

同ランク帯で年会費が無料で、同じように旅行保険が付帯しているカードももちろんないわけではありません。
しかしこのような年会費無料ビジネスカードの多くが海外旅行保険のみの対応だけなのに対し、この法人カードNTTファイナンスBizカードレギュラーは国内旅行保険までもを備えています!

NTTファイナンスBizカードレギュラーの補償内容は、以下の通り。

概要 補償額
海外旅行傷害保険 傷害死亡 2,000万円
後遺障害 200万円
傷害治療 50万円
疾病治療 50万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害
救援者費用 200万円
国内旅行傷害保険 傷害死亡 2,000万円
後遺障害 2,000万円
傷害入院
傷害通院
ショッピング補償保険 年間限度額 100万円
自己負担額 1万円 / 1事故
倍増TOWN安心サービス 30万円
ネット予約キャンセル 5万円

驚くべき点としては、傷害や疾病に対する補償も備えていること (海外のみ) 。
これと同様の補償を備えた法人カードは、同じレベルのビジネスカードの中では他に1枚程しかありません。

また上記から分かる通り、ショッピング保険も備えていることに注目。
購入商品が壊れたり盗まれたりしても保険会社が一部を負担してくれるという、金銭的負荷を減らせる保険です。

旅行先の国によってはスリや犯罪が横行していて購入商品を盗まれることも珍しくありません。
そのため、海外に行く機会のある方にショッピング保険のある法人カードの存在は実に力強いと言えるでしょう。

通常、旅行保険というのはいつか訪れるかもしれない非常事態に備えるそのためだけに、ある程度の金額をかけなくてはなりません。
そこまでしないと維持できない旅行保険が、なんと年会費無料の法人カードが備えている。

無料のビジネスカードが便利な代物であると感じたいという方におすめです。

web明細システムを利用して経費管理を簡略化!

「Web明細システム」で経費管理を簡略化!

NTTファイナンスBizカードレギュラーにはWeb明細システムという独自のサービスがあります。

こちらは、簡単に言うとカードの利用明細書を編集できるサービス。
決済内容を書き換えられる訳ではなく、利用内容にメモや経費目など追記できるシステムです!

Web明細編集サービス

参照:公式サイト

例えば、迷彩システムのメモ欄に購入商品・購入場所・購入状況など、支払いを何に使ったのかということをざっくりと記載するとします。
そうすると利用情報を明確に可視化されてリストとして一気に確認することができるので、最終的に明細をまとめる第三者やカード利用内容を管理する代表者が状況を把握しやすくなるというメリットが望めます。

このWeb明細システムにより、利用者 (企業) に合わせた明細書が作成可能です。
つまり、各会社の経理担当者が管理しやすい状態の利用明細をカード会員であれば作ることができるということになります!

また、この利用明細からは以下が分かるため、後で見返すときに分かりやすいことでしょう。

  • 利用者
  • 利用日
  • 利用店名
  • 利用金額
  • 支払区分
  • 明細区分
  • 費用科目

会計上のミスや従業員の不正利用などが発生したとしても、こちらのシステムを利用していれば問題にいち早く気付くことができます。
また会社の担当者複数人によって明細が管理されるため、不正を働こうとしてもできないという状況を作り出せます。

もしも便利な経費管理ソフトを探しているのなら、このNTTファイナンスBizカードレギュラーに備わる経理サービスをお試し気分で導入してみてはいかがでしょうか?

お得な優待サービスを受けられる!

数多くの優待サービスを付帯!

NTTファイナンスBizカードレギュラーには、様々な店舗で受けられる以下の優待サービスも備わっています!

  • VISAビジネスオファー
  • 出光サービスステーション
  • ベネフィットステーション

「VISAビジネスオファー」は、様々なビジネスシーンで使える優待が一体化したサービス。
なかでも、優待価格で飲食店を堪能できるサービスは、ビジネスマンなら会食時に便利です!

「出光サービスステーション」は、出光での給油が割引価格になるというもの。
「最大40円/1L」もの割引を受けられるので、営業車の多い事業との相性は抜群です!

「ベネフィットステーション」とは、福利厚生における支援サービスです。
「健康・教育・研修」などサポートしており、従業員の満足度を向上させるのに最適です。

NTTファイナンスBizカードレギュラーのデメリット

NTTファイナンスBizカードレギュラーのデメリット

年会費無料なのを忘れそうになるほどメリットの多いNTTファイナンスBizカードレギュラー。
しかし、そんなNTTファイナンスBizカードレギュラーにもデメリットがあります。

ここでは、この法人カードにおけるデメリットを2つ紹介するのでご覧ください。

  • ポイントの有効期限が短い
  • 国際ブランドが1種類

ポイントの有効期限が短い

ポイントの有効期限が短い

1つ目のデメリットは、ポイントの有効期限が短いことです。
有効期限は獲得月から2年間であり、これを超えると失効してしまいます。

貯めたポイントの交換先ですが、レートが良いのは以下の商品。

交換先

画像から分かる通り、最低交換ラインは10,000ポイントの商品が多めです。

この法人カードは、利用額1,000円につき10ポイントが付与される仕組みなので、商品交換には単純計算で100万円の利用が必要。
つまりは年間50万円のカード利用がないと、商品と交換できず高還元率の意味を成さないという訳です。

ただ、年間50万円を月換算に直すと約42,000円です。
必要経費を全てNTTファイナンスBizカードレギュラーで払えば、短い有効期限でも問題なく貯まることでしょう。

そのため、デメリットとして挙げたものの大抵の人はデメリットに感じない方も多いかと思います。
一応ですが、ひと月に42,000円の利用を算出できるか確認してみてください!

国際ブランドが1種類のみ

国際ブランドが1種類のみ

2つ目のデメリットは、選べる国際ブランドが1種類ということです。

この法人カードは年会費無料なので、サブとして使う方も居ることでしょう。
その場合、国際ブランドが1種類だけだと、メインと被ってしまうことがあります。

国際ブランドが被ることで、特に大きな問題になることはないでしょう。
しかし、国際ブランドを理由にメインが使えないとき、サブであるNTTファイナンスBizカードレギュラーも利用できません。

そのため、国際ブランドが1種類であることをデメリットに挙げました。

ただNTTファイナンスBizカードレギュラーの国際ブランドは、世界シェア率1位「VISA」。
国内外を通して利用できない場面の方が少ないので、困ることはないかと思われます。

こちらもデメリットとして挙げたものの、特に気にしなくても問題ないでしょう。

NTTファイナンスBizカードレギュラーの申し込み方法

NTTファイナンスBizカードレギュラーの申し込み方法

この法人カードは、事業形態で申請すべきカードが違います。
そのため、申請方法においても違いがあり、注意しないといけません。

  • 法人代表者
    • NTTファイナンスBizカードレギュラー
  • 個人事業主
    • NTTファイナンスBizカードレギュラー forOwners

ここでは、法人代表者と個人事業主、それぞれの申請手順と必要書類を紹介します!

法人代表者のケース

法人代表者のケース

法人代表者の場合、申し込めるのは20歳以上の方のみ。
また、連帯保証人が必要になることも忘れてはいけません。

申請から発行までのステップは、以下の通り。

  1. ネットから入会申込書などの資料を請求する。
  2. 入会申込書の必要事項など記入して返送する。
  3. 審査が通れば発行。

入会申込書を返送するときは、以下の必要書類が必要なので用意しましょう。

  • 登記簿謄本
  • 本人確認書類

一般的な法人カードと違い、申請を入会申込書で行います。
オンライン完結型ではありませんので、その点は注意しましょう。

個人事業主のケース

個人事業主のケース

個人事業主の場合、申し込めるのは20歳以上の方のみ。
申請するにあたり連帯保証人は必要ありません (法人の場合のみ) 。

申請方法ですが、オンライン完結型なのでネットからの申請で終了。
入力内容を基に審査が行われ、無事に通れば数日後に送られてきます。

審査に必要な書類は「身分証明書 (本人確認書類)」の1点のみ。
場合によっては、上記の書類に加えて「補完書類」が必要になります。

法人代表者の申請条件と比較すると分かりますが、こちらは申請のハードルが低め。
必要書類に登記簿謄本などありませんので、スタートアップ企業でも申請しやすい法人カードです!

ゴールド券種と比較

NTTファイナンスBizカードレギュラーは年会費が永年無料であることに魅力のあるカードですが、同じ発行会社から年会費のかかる券種も発行されています。
一つグレードが上がり、NTTファイナンスBizカードゴールドという名前のゴールドカードがその一つです。

NTTファイナンスBizカードレギュラーとどう違っているのか、まずは以下の表を見て比較してみましょう。

法人カード名 NTTファイナンス
Bizカードレギュラー
NTTファイナンス
Bizカードゴールド
券面 NTTファイナンスBizカードレギュラー NTTファイナンスBizカードゴールド forOwners
発行対象 法人代表者
国際ブランド VISA
年会費 永年無料 税込11,000円
追加カード 永年無料 税込2,200円
ポイント還元率 1.0%
ANAマイル還元率 0.4%
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高2,000万円 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高300万円
ETCカード 年会費:550円 無料
支払方法 1回払い
付帯サービス VISAビジネスオファー
出光キャッシュバックシステム
VISAビジネスオファー
出光キャッシュバックシステム
福利厚生サービス
JR東海エクスプレス予約サービス
ゴールドカード専用空港ラウンジ

ポイント還元率や国際ブランドなど基本的な特徴については共通しているところはあるものの、ゴールドカードはレギュラーカードに比べて年会費がかかる分旅行障害補償やETCカード発行の面で優遇されているという側面があります。

付帯サービスについてもレギュラーよりもボリュームのある内容となっており、出張や社員の福利厚生などビジネス運営に役立たせることができる仕様になっています。

上記の表の付帯サービスから得られるベネフィットに1万円程の費用をかけるだけの価値を感じるという経営者の方は、NTTファイナンスBizカードゴールドの導入を検討してみてもいいかもしれません。

NTT系列のビジネス券種全てと比較

上記のゴールドカードにも、NTTファイナンスBizカードレギュラーと同様個人事業主向けに発行されるforOwners券種が用意されています。
以下では、同社が発行しているNTTファイナンスBizカードシリーズ全種を並べて比較してみたいと思います。

券種 レギュラー レギュラーforOwners ゴールド ゴールドforOwners
券面 NTTファイナンスBizカードレギュラー NTTファイナンスBizカードレギュラーforOwners NTTファイナンスBizカードゴールド NTTファイナンスBizカードゴールドforOwners
発行対象者 法人代表者 個人事業主 法人代表者 個人事業主
年会費 永年無料 11,000円(税込)
追加カード 永年無料 2,200円(税込)
ETCカード 年会費550円(税込) 年会費無料
海外旅行障害保険 最高2,000万円 最高1億円
国内旅行障害保険 最高2,000万円 最高5,000万円
引き落とし方法 1回払い 1回払い・分割払い・リボ払い・ボーナス一括払い 1回払い 1回払い・分割払い・リボ払い・ボーナス一括払い
付帯サービス VISAビジネスオファー
出光キャッシュバックシステム
VISAビジネスオファー
出光キャッシュバックシステム
福利厚生サービス
JR東海エクスプレス予約サービス
ゴールドカード専用空港ラウンジ
決済口座 法人名義口座 申請者本人の個人名義口座、もしくは個人事業主(屋号)名口座

NTTから発行されている法人系のクレジットカードは上記の通りです。
年会費無料のNTTファイナンスBizカードレギュラーと、より優待を受けられる優良のNTTファイナンスBizカードゴールド。

そこからさらに枝分かれして、発行対象が法人代表者なのかそれとも個人事業主なのかによって決済口座や決済方法に関して違いが現れます。

法人として活動を続けてある程度長いという方は、法人代表者向けのレギュラーカードかゴールドカードを。
フリーランスの延長線上にいる方、もしくはその先で最近法人化したばかりだという方は、相性の面から見て個人事業主向けのforOwnersシリーズに申し込むのがおすすめです。

他の面に関しては同じブランドの法人カードなだけあって共通項が多くほとんど仕様が同じになっているため、ご自身の価値観から見て納得のいく価格帯や仕様の法人カードを選ぶといいでしょう。

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