定期券はクレジットカード購入がお得!購入手順とメリットを解説!

クレジットカードでの定期券の購入がおすすめ!

画像:クレジットカードでの定期券購入がおすすめ!

日々、通勤や通学で電車を利用する方にとって、定期券は必需品です。
その定期券をクレジットカードでも買えるのか、気になっている方が多いのでは?

結論から言うと、定期券はクレジットカードで購入可能。
むしろ、クレジットカードで買う方がメリットがあるためおすすめです!

例えば、クレジットカードのポイントが貯められる点は大きなメリットの1つ。
また、現金要らずで定期券を買えるところも、クレジットカードを活用するメリットと言えます。

しかし、クレジットカードで定期券を購入する場合、払い戻しのタイミングには注意しなければいけません。
手数料が掛かったり、戻ってくる金額に大きな差が出たりするので、払い戻しは計画的に行うことをおすすめします。

そこで今回は、クレジットカードでの定期券の購入について、得られるメリットや注意点を解説。
また、クレジットカードで購入する方法についてもわかりやすく紹介します。

さらに、定期券の購入に適したおすすめのクレジットカード2枚を紹介。
どちらもクレジットカードと定期券が一体となっているので、利便性は抜群です!

定期券の購入にクレジットカードを使えば、現金払いより多くのメリットを得られること間違いなし。
クレジットカードをうまく活用し、ストレスフリー且つお得な通勤・通学を実現しましょう!

クレジットカードでの購入によるメリット!

画像:クレジットカードでの購入によるメリット

クレジットカードで定期券を購入するメリットは、以下の2つです。

  • ポイントを獲得できる。
  • 現金がなくても購入できる。

それでは、各メリットについて紹介します!

その1:ポイントを獲得できる

画像:ポイントを獲得できる

定期券をクレジットカードで購入するメリットは、ポイントの獲得です!

多くのクレジットカードには、利用額に応じたポイント還元サービスが付帯。
クレジットカードで定期券を購入することにより、ポイント還元サービスを受けられます

例えば、毎月1万円の定期券を購入する方の場合。
ポイント還元率が1.0%のクレジットカードで購入すれば、年間で1,200円相当も還元されます。

  • 12万円×1.0%=1,200円相当のポイント!

より高額の定期券を購入している方なら、上記以上のポイントを稼げます。
獲得したポイントはギフト券などに交換できるので、ちょっとした買い物に使ってみては?

その2:現金がなくても購入できる

画像:現金がなくても購入できる

定期券とは、利用区間によっては1万円以上することもある代物。
会社から返済されるとはいえ、定期券代を立て替えるのは大変です。

しかし、クレジットカードがあれば、現金がなくても定期券を購入できます!
また、支払いを先延ばせるので、余裕を持って定期券を購入できることでしょう。

ちなみに、クレジットカードなら「リボ払い」や「分割払い」といった支払い方法を選択可能です。
定期券の購入後に支払い方法を変更すれば、毎月の支払額を抑えられます。

払い戻しのタイミングには要注意!

画像:払い戻しのタイミングについて

クレジットカードで定期券を購入する場合、払い戻しのタイミングには注意してください。
というのも、鉄道会社によっては、月単位での払い戻しにしか対応していないためです。

基本的に多くの鉄道会社は、定期券を使用してから7日以内であれば、日割りでの払い戻しに対応しています。
しかし、仮に7日を超えると、定期券の払い戻し額に大きな差が出るかもしれません。

例えば、7月1日に6か月分の定期券をクレジットカードで購入し、9月30日に解約したとします。
この場合、定期券の払い戻し額は、3ヵ月分(7月・8月・9月)の定期代と手数料(税込220円)を差し引いた金額です。

もし、この定期券を10月1日に解約したとすると、差し引かれる金額は7月・8月・9月・10月の4か月分。
たった1日ズレるだけで、まるまる1ヵ月分の定期代を損することになってしまいます。
そのため、定期券の使用開始日をしっかりと把握し、できる限り月末に解約するようにしましょう。

ちなみに、定期券の購入にクレジットカードを使用した場合、払い戻し額はその場で返ってきません。
払い戻しの通知を受けた発行会社を経由し、クレジットカードの利用額と払い戻し額の差額が後日返ってくることになるので、覚えておきましょう。

定期券の購入方法はとても簡単!

画像:定期券の購入方法について

現在、クレジットカードでの定期券購入は、「JR・東京メトロ・私鉄各線」など多くの鉄道会社にて行えます。

基本的には、以下の場所でクレジットカードによる定期券の購入が可能です。

  • 駅にある「定期券発売機」
  • 「定期券発売所」や「みどりの窓口」などの有人カウンター

定期券の発売機は対人ではありませんが、購入するのは簡単です。
アナウンスに従って操作するだけなので、誰でも購入できることでしょう!

注意しないといけないのが、複数の路線をまたぐ定期券を購入したい場合。
券売機でも買えますが、購入手順が複雑なので、この場合は有人カウンターをおすすめします。

ちなみに「東葉高速鉄道・埼玉高速鉄道・ゆりかもめ」など一部の鉄道会社では、クレジットカードでの定期券購入に対応していないので注意しましょう!

鉄道会社によっては、インターネットやアプリでの定期券の購入に対応しているところもあります。
関東に限るものの、モバイルSuicaなどが有名です。

定期券と一体型のタイプがおすすめ!

画像:定期券と一体型のタイプについて

クレジットカードの中には、定期券の機能を備えられるものもあります
定期券とクレジットカードを1枚にまとめられるだけでなく、一体型ならではの便利機能が備わります。

例えば、一体型のクレジットカードでは、「オートチャージ機能」を利用可能です。
残高が不足すると自動でチャージしてくれるので、煩わしい手間から解放されます。

また、一体型のクレジットカードは、財布がスッキリする点もメリットの1つ。
「クレジットカード・定期券・交通系ICカード」が1枚に集約されるため、高い利便性を有するところが魅力です。

このように、定期券が一体となるクレジットカードにはメリットがたくさん。
クレジットカードを作る際は、ぜひ定期券を備えれられる一体型を検討してみてください!

おすすめの一体型クレジットカードを紹介!

画像:おすすめの一体型クレジットカード

上述した通り、定期券と一体型のクレジットカードはおすすめです。

そこで、ここでは一体型でおすすめのクレジットカードを2枚紹介するので、ぜひご覧ください!

その1:JRE CARD

画像:JRE CARD

  • 年会費:524円(税込) (初年度無料)
  • 申請条件:電話連絡ができる18歳以上の方 (高校生不可)
  • ブランド:VISA

JRE CARDは、定期券代1,000円毎に15JREポイントが貯まるクレジットカードです。
毎月10,000円ほど定期券代として使っている方は、それだけで年間1,800JREポイントも貯められます。

しかもJRE CARDは、定期券の購入以外でも多くのポイントを貯めることが可能!
駅ビルやJRE MALLで買い物をする時は、最大35JREポイント (還元率3.5%) も獲得できます。
なので、定期券の購入時を始め、ポイントを効率的に貯めたいという方に最適なクレジットカードです。

これらの方法で貯めたポイントは、1ポイント=1円として利用できます。
JRE CARDに備えられる「Suica」の残高にチャージできたり、アトレなど駅ビルでの買い物額に充当できたりするので、使い道に困ることはないでしょう。

定期券の購入時に、大量のポイント獲得を狙えるJRE CARD。
年会費は524円(税込)と安く、さらに初年度は無料で利用できるので、ぜひこのクレジットカードを検討してみてください!

JRE CARDの詳細

その2:To Me CARD Prime

画像:To Me CARD Prime

  • 年会費:2,200円(税込)
  • ブランド:VISA / Mastercard / JCB
  • 申請条件①:18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方
  • 申請条件②:18歳以上で学生の方 (高校生を除く)

もう1枚のおすすめクレジットカードは、「To Me CARD Prime」です。
このクレジットカードは、「クレジットカード・定期券・PASMO」といった3種類もの機能を集約した1枚となっています。

To Me CARD Primeが持つ最大の魅力は、東京メトロの電車を利用するたびに10~20ポイントを貰えるところ!
獲得したポイントはPASMOの残高にチャージできる他、ANAマイルやnanacoポイントにも移行できるなど、様々な使い道が用意されています。

さらに、定期券の購入時にも、効率的にポイントを貯められます。
定期券代1,000円毎に、6ポイントを貯めることが可能。
もし、定期券代に毎月10,000円程度を支払っている方であれば、年間で720ポイントを獲得できます!

先ほどのクレジットカードと比較して、定期券の購入時に獲得できるポイント量は多くありません。
しかし、このクレジットカードには、様々なポイントアップサービスが付帯しているため、ポイント集めに苦労することはないでしょう!

旅行傷害保険が付帯していたり、審査に通りやすいと言われていたりと数多くの魅力を備えるTo Me CARD Prime。
東京メトロ・PASMOを利用している方は、このクレジットカードを検討してみてはいかがでしょうか?

To Me CARD Primeの詳細

3つの機能が集約されているか確認しよう!

画像:集約されている機能について

クレジットカード・定期券・交通系ICカード。
これらが一体化したクレジットカードは、確かに便利です。

しかし、その数は少ないので、作るときは本当に一体型か調べましょう。
また、交通系ICカードと一体型のクレジットカードで定期券を備えられないケースもあるため要注意です。

おすすめのクレジットカードは、以下でも紹介しています。
参考になると思うので、こちらのランキングもぜひご覧ください!

Suica一体型クレカランキング

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