法人カード比較ランキング【年会費無料編】

年会費ランキング!無料の法人カードを徹底比較

ランキング1位
ランキング2位
ランキング3位
セゾンパール・アメックス
P-oneBusinessMastercard
ライフカードビジネスライト
セゾンパール・アメックス
P-oneBusinessMastercard
ライフカードビジネスライト
1年に1度でも利用すれば翌年の年会費が無料!
年に1回利用で年会費無料!
年会費が永年無料!
年会費
年会費
年会費
1,100円(税込)
2,200円(税込)
永年無料
無料にする条件
無料にする条件
無料にする条件
年1回のカード利用
年1回のカード利用
なし(永年無料)

年会費無料の法人カードランキングをご紹介!

法人カードを導入するにあたって、経費をできる限り抑えたいと考える経営者の方も多いのでは無いでしょうか?

法人カードを導入することで、経費処理を簡略化
本来掛かるはずの年会費を抑えることができれば、キャッシュフローの改善とともに、経費の削減を実現できることでしょう!

そこでこのページでは、年会費無料で性能が高いコスパが良い法人カードをご紹介!
それに加えて、年会費無料の法人カードを選ぶメリットや比較すべき点など、さまざまな情報を解説しています。

年会費のお得さで法人カードを選びたい方は必見です!

おすすめ法人カードランキングBEST5

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

基本年会費税込1,100円
実質無料
無料条件年1回の利用で翌年無料
家族カード年会費無料(5枚まで)ETCカード年会費無料

ランキング1位は「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」です!
※以下「セゾンパール・アメックス」と記載。

こちらの年会費は、本来だと税込1,100円は掛かります。
しかし、1年に1度でもカード利用があれば、なんと翌年の年会費が無料に!

また、初年度については無条件で無料なので、年会費が実質0円とも言える法人カードなのです。

そんなセゾンパール・アメックス、年会費が実質無料ながらも還元サービスを付帯。
ポイントは国内0.5%・海外1.0%の還元率を有し、さらに有効期限が無いのだから驚きです!

ほぼ0円の年会費でポイント還元サービスのある法人カードは、そうありません。
お得なメリットを享受できるのにコストが掛からない、そんな法人カードなのでおすすめです!

クイック申し込み

P-one Business Mastercard

基本年会費税込2,200円
実質無料
無料条件初年度無料、年1回の利用で翌年も無料
追加カード年会費無料(5枚まで)ETCカード年会費無料(発行手数料:税込1,100円)

年会費無料法人カード比較ランキングの第2位に輝いたのは、「P-oneBusinessMastercard」。

この法人カードは、年に1回でも利用することで、年会費の税込2,200円が無料に!
1円でも決済をしていれば、実質年会費無料で利用することができるのです。

それに加え、優れたポイント還元率もこの法人カードの魅力の1つ。
ポイント還元率が0.66%と、年会費無料の法人カードと比較すると高くなっているため、ポイントがより貯まりやすい!
法人カードで貯めたポイントを備品などと交換することで、経費削減にも繋がります!

そんな比較ランキング第2位のP-oneBusinessMastercard、設立間もない企業にも大変おすすめの法人カード。
この法人カードは赤字決算でも申し込み可能と公式サイトで公言している珍しい法人カードとなっています!

それだけでなく、キャッシング利用額が多いため、突然の大きな出費にも対応可能
キャッシング利用額最高300万円と、大変高くなっているため、より多くの金額を借りることができます。
そのため、大事なチャンスを金銭面で逃してしまうなんてことはありません!

実質年会費無料なだけでなく、様々なニーズに応えることができるため、P-oneBusinessMastercardを比較ランキング第2位としました。

P-oneBusinessMastercardの詳細

ライフカードビジネスライト

基本年会費永年無料無料条件
追加カード年会費無料(3枚まで)ETCカード年会費無料

今回の比較ランキング第3位にランクインしたのは、「ライフカードビジネスライト」です。

この法人カードは、なんと条件なしで年会費が無料となっています!
他の法人カードと比較しても、年会費が無条件で無料になるものは、ライフカードビジネスライトだけです

ライフカードビジネスライトでは、ポイントが貯められませんが、非常に充実したサービスが付帯。
1時間無料で弁護士に相談できたり、海外で様々サポートを受けられたりと、ビジネスを効率化する様々なサービスが受けられます。

それに加え、この法人カードの審査は比較的甘いと言われています。
公式サイトで起業したばかりの方でも申し込みOKの記載があることや、提出必要書類が本人確認書類のみであることから、審査が甘いことが大いに期待されるでしょう。

法人カードの最低限な機能のみ使用したい方に、年会費が一切掛からないライフカードビジネスライトはとてもおすすめです!

ライフカードビジネスライトの詳細

三井住友ビジネスクラシックカードforOwners

基本年会費税込1,375円
実質無料
無料条件マイ・ペイすリボ加入
追加カード年会費税込440円ETCカード初年度年会費無料(年1回の利用で無料)

法人カード年会費比較ランキング4位にランクインしたのは「三井住友ビジネスクラシックカードforOwners」です!

この法人カードは独自の支払いサービス「マイ・ペイすリボ」に登録することによって、年会費が無料に!
マイ・ペイすリボとは、設定金額を超えると自動的にリボ払いにしてくれるというシステムです。
しかし、リボ払いと聞くと手数料が高いイメージもあり、できる限り利用したくないという方もいるかと思います。

ですが、このマイ・ペイすリボの場合、実際にリボ払いをしなくても、設定金額を設けておけばなんと年会費無料サービスが適応されます!
そのため、法人カードの予定利用額に1万円ほど足した金額を設定しておくことで、恩恵が受けられるのです!

また、この法人カードの審査に必要な書類は「本人確認書類」の1点のみとなっているので、手続きも簡単!
法人カードの審査に不安を抱いている方も、気軽に申し込むことができます。

いまなら新規入会限定プランで、最大20,000円分のVポイントををプレゼント中ですので、気になる方はぜひご検討くだい。

クイック申し込み

オリコEXGold for Biz

基本年会費税込2,200円
キャンペーンで0円
キャンペーン条件入会特典
追加カード年会費年会費無料(法人代表用カード「M」のみ3枚まで発行可)ETCカード年会費無料(各カードにつき1枚)

年会費比較ランキング5位は「オリコEXGold for Biz」になります。
オリコEXGold for Bizは、初年度年会費無料となっていて、2年目以降は税込2,200円と低コストで導入できる法人カードとなっています。

1位から4位と比較して、2年目以降に年会費が掛かってしまうオリコEXGold for Bizですが、コストパフォーマンスで言ったら当サイトで紹介しているカードのなかでNo.1となっています。

オリコEXGold for Bizの最大に魅力となっているのが、ポイント還元率が最大1.1%という点!
年間の利用額が多い方は、オリコEXGold for Bizを上手く活用することで年会費はもちろん、経費削減にも繋がることでしょう。

その他にも、福利厚生サービス空港ラウンジ等も付帯している法人カードとなっていますので、2年目以降年会費が多少掛かっても、性能の良い法人カードが欲しい!という方にはぜひおすすめしたい一枚となっています。

クイック申し込み

低価格のものを選ぶメリットとは

年会費無料の法人カードランキングをご紹介しました。
どんな法人カードが一番お得か、自分に合ったものは見つかったでしょうか?

さて、ここからは法人カード選びでまだ迷っている方に向けて、よりお得に法人カードを導入していくための情報を解説していきます。

まず、年会費無料の法人カードを利用するメリットについて。
法人カードを年会費無料で利用することによって下記のようなメリットがあります。

  • 年会費の経費が掛からない
  • 気軽に導入しやすい
  • 社員に複数枚配ることができ経費管理が簡略化できる

年会費無料の法人カードを導入する一番のメリットとなるのが、経費が0円で利用できる点。

法人カードを導入することで、経費の支払いをまとめることができるので毎月の精算や確定申告の際にも、処理が楽になるでしょう。
それが無料で導入できるとなると利用しない手はありません!

また、起業したての方や個人事業主の方でも、経費を掛けずに利用できる法人カードなら気軽に導入ができますよね。

さらに、追加カードやETCカードを無料で利用できれば、社員に配る際でもコストを掛けずに経費管理を一本化できるのも大きなメリットとなります。

追加カードの費用や枚数制限も比較してみよう

法人カードを導入する際に掛かる経費は代表者用のメインカードだけではありませんよね。
上記のメリットでも触れましたが、従業員を抱える企業であれば社員に追加カードを配ることで経費処理を一本化することができます。

社員を抱える企業で社員にも法人カードを持たせたいと考えている場合、追加カードの年会費と枚数の制限も確認するようにしましょう。

追加カードに年会費が掛かるものであれば、増えればその分コストがかさんでしまうので、追加カードを無料で発行できる法人カードを選ぶことで出費を抑えることができます。

また、社用車が多い企業であればETCカードの年会費発行枚数も大事!
ETCカードは、追加カードと比較して年会費無料で発行枚数の制限がないものも多いので、社用車の利用が多い場合、利用しない手はありません。

このように、無料の追加カードやETCカードを上手く利用できれば、経費処理の簡略化になります。
さらにポイントもお得に貯めることにも繋がるので導入する際には、メインカードと一緒に子カードの情報もチェックしておきましょう。

年会費も会社の経費として落とせる

実は、法人カードの年会費は経費として落とすことが可能!
経費として計上する際の勘定科目は、「諸経費」または「支払い手数料」となっています。

会社の経費として落とすことができるということは、その分余計な税金を支払うこともなくなるということ。
なので、利益が出ている企業であれば年会費に関してはそれほど気にする必要はありません。

もし、自分の会社や事業に合った有料の法人カードを見つけた場合には、「必要経費」と考えて選んでみるのも良いかもしれませんね!

有料と無料は結局どっちがおすすめなの?

結論を言えば、メリットとデメリットが共にあります。

例えば、法人カードの年会費が無料だと、導入による経費負担がありません。
その一方で、年会費が有料の法人カードと比較すると、付帯サービス面に難があると言えます。

では、そのメリットとデメリットを踏まえたうえで、どちらの法人カードを選ぶべきか。
これは、導入する法人カードの枚数で判断されるのがおすすめです!

例えば、導入枚数の希望が20枚の企業が税込22,000円という年会費の法人カードを選択したら、税込44万円もの金額になります。

もちろん、それで良いなら問題ありません。
しかし、どうせなら「有料5枚・無料15枚」といったように、利用者に合わせ法人カードを選び分けると良いでしょう。

今回は年会費無料の法人カードでしたが、有料でおすすめの法人カードも紹介しています。
以下にてご欄になれるので、ぜひそちらも参考にしてみてください!

法人カード総合ランキング

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