タイで顧問弁護士と契約を結ぶ方法とは【必要性や選び方を解説】

タイでの弁護士契約について


タイに進出するとき、何かとお世話になるのが弁護士です。
いっそのこと、顧問弁護士を付けようと検討される企業様も居るのではないでしょうか?

そんな顧問弁護士ですが、契約しておけば何となく便利なのは理解しているものの、必要性だったり存在理由だったりまで知っている人は少ないかと思います。

そこで当記事では、顧問弁護士に関する以下のことを紹介します。

  • 顧問弁護士とは何か
  • 顧問弁護士の必要性
  • 顧問弁護士の手配方法 (タイ)

タイの顧問弁護士を探している企業様は、ぜひご覧ください。


顧問弁護士とは?


顧問弁護士とは、普段から継続的に会社をサポートする弁護士のこと。
主に法律問題に関して日常的にフォローを行い、トラブルを迅速に解決へと導いてくれます。

例えば、会社を経営するとなると、以下のようなトラブルが起こり得ます。

  • お客様からのクレーム
  • 雇用契約書の作成
  • 就業規則の作成
  • 社員の労働問題
  • 債権回収
  • 情報漏洩
  • その他

こうした問題が起きたとき、法律が絡むことも珍しくありません。
その際、顧問弁護士が居れば当該問題を解決できるアドバイスを貰えるのです。

トラブルというのは、基本的に迅速な対応を求められるものです。
顧問弁護士と契約を結んでいれば、そうした問題を素早く解決できます。


タイで探すときの注意点とは?


依頼します事務所によって変わりますが、主に「3,000THB~10,000THB / 月額」といった価格帯です。
※1THBあたり3.3円

日本では「30,000円~200,000円」といった価格帯なので、それに比べるとタイで顧問弁護士を契約するのは安いと言えます。

料金に大幅なレンジがあるのは、以下のようにプランが設けられているためです。

  • 【例】料金が安いプラン
    • 相談回数は月に1回~2回
    • 土日や夜間の相談は不可
    • 対応方法は電話かメール

  • 【例】料金が高いプラン
    • 相談回数に制限なし
    • 土日や夜間の相談に対応
    • 対応方法は電話やメールに加え対面も可能

他にも、料金が高いプランには「株主総会の出席」や「契約書のリーガルチェック」など、あらゆる分野における相談ができます。

会社や人によって、顧問弁護士に何を求めるかは異なることでしょう。 そのため、顧問弁護士の契約を結ぶときは、あなたに最適なプランを吟味するようにしましょう。


法律の対策は常に取られることをおすすめします


一般人からすると、法律に詳しい人は少ないことでしょう。
ましてや、日本ではなくタイの法律となると、法律に関することを素人が手を出すのは難しいです。

そのため、何かあったときに備えて顧問弁護士と契約を結んでおくのは、会社を経営するうえでおすすめと言えます。
弊社では、企業様のスタイルに合う最適な顧問弁護士をご紹介できます。

そのためにはヒアリングが大事になりますので、費用のご相談を含めまずはお問合せください。

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